マイクロカウンセリングの世界へようこそ

日本マイクロカウンセリング学会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本学会では、カウンセリングや心理療法の基本的モデルといわれるマイクロカウンセリングの「理論と実際」を学んでいただき、その姿勢を伝えることを目指しています。



ICP (International Council of Psychologists)による
Regional Conference Tokyo 2022開催のお知らせ
令和4年7月9日(土曜)、10日(日曜)

このコンファレンスは福原眞知子会長と浅妻直樹理事が組織委員会となってVirtual(ZOOM) 形式で開催されます。
テーマは“Scientific Study on Wellness from Cross-Cultural and Interdisciplinary View on the Basis of Human Rights and Social Justice”です。
参加申し込み、プログラムは、ICPのホームページをご覧くださり是非御参加ください。
ご参加申し込みはICP 本部で登録を受け付けておりますので、ホームぺージ、icpweb.org から入り、CONFERENCEをクリックしさらにICP Regional Conference japan、2022 をあけていただければ Registration for Conference Here の表示が出ます。
登録いただきますと、ICP本部の事務局長【Bullock,M.氏】から、学会までに、皆様方に学会に参加可能なIDとPWが送られてまいりますのでよろしくお願いいたします。
会費は、non-member $10, ICP member $5, Student $5 です。
同時に日本の組織委員会(浅妻他)とも情報を共有いたしますのでその時点で不都合が起きました場合はお手伝いできます、お申し越しくださいませ。
なお、当日を含む前後は、麹町の学会事務局が不案内になるかと存じます。なにかございましたら、 当国際会議がheadquartersとしております, ホテルオータニのビジネスセンター(03−3265−1111)経由、浅妻、福原、株本にご連絡ください。緊急の場合は携帯(浅妻:090−8010−4143または福原:080−8741−9745)におねがいいたします。
よろしくお願いいたします。





会員の皆様へ
初春のご挨拶を申し上げます。
コロナパンデミックのさなか新年を迎えましたが皆々様のご安泰を願っております。
本年は私達人類にとって平和と安らぎがおとずれますように。
日本マクロカウンセリング学会は研究会から数えて、35年になります。
昨年度予定され、延期を余儀なくされた学術研究集会は、virtualにて、本年3月に実行するべく理事会と検討中です。また、例年同期して開催される研修会についても少しおくれますが、on-lineで行うべく、検討中です。これらにつきまして決定次第詳細をお知らせいたしますので、今少しお待ちくださいますようお願いいたします。
しばらく寒い日々が続きます。心身をお大切になさってくださいませ。face-to-faceでお目にお目にかかれます日をたのしみに過ごしてまいりたいと思っております。
なお事務局は現在テレワーク実施中故、なにかとご不自由をおかけしているかと思いますが、ご寛容くださいませ。

令和3年正月
福原眞知子
日本マイクロカウンセリング学会会長





第12回学術研究集会プログラム

テーマ:「若者とメディア―マイクロカウンセリングの視点から―」

日 時: 2021年3月14日(日)10:00〜16:40
配 信: (株)旅工房 ズーム会議室



10:00〜10:05 開会の辞 福原眞知子
(日本マイクロカウンセリング学会会長)
10:05〜11:00 テーマ:「アイディアから基礎、そして実践へ」
1. 講演
司 会:藤田主一(日本体育大学)
講 師:荻野七重(白梅学園大学)
演 題:行動変容としてのマイクロカウンセリングを考える
    ―学習心理学の立場から−
11:00〜12:30 2. パネルディスカッション (テーマをふまえての自由討論)
司 会:浅妻直樹(河北総合病院)
パネラー:藤田主一
     冨安玲子
     影山セツ子
     山本孝子
     松阪健治
     荻野七重
     玉瀬耕治



12:30〜13:00 (昼食休憩)
13:00〜14:00 テーマ: 「若者とメディア」
1. 講演
司 会:福原眞知子(常磐大学)
講 師:横田正夫(日本大学)
演 題:映像メディアと臨床心理学
14:10〜16:30 2. シンポジウム
司 会:福原眞知子
話題提供者:
 1 藤田主一(日本体育大学)
 2 寺川亜弥子(茨城県スクールカウンセラー)
 3 田中道弘(埼玉学園大学)
指定討論者:玉瀬耕治(奈良教育大学)

学術研究集会への参加方法

参加資格 日本マイクロカウンセリング学会会員及びNPO心理教育実践センター会員
参加費  無料

参加申し込み方法

 学術研究集会はZoom®を用いたオンライン開催となります。
 したがって、自宅・職場等よりオンラインにて参加して頂くために、パソコン、スマートフォン等の機器とインターネット環境が必要です。
 参加の申し込み先は、研究集会当日の配信を担当される下記の運営事務局になります。
 学会の事務局ではありませんのでご注意ください。

   日本マイクロカウンセリング学会 第12回学術研究集会運営事務局
      (株式会社旅工房MICE セクション内)
   〒170-6046 東京都豊島区東池袋 3-1-1 サンシャイン60 46階
   Email:jamc@tabikobo.com
   TEL:03-5956-3057

接続方法等の詳細については、申込みをした会員に個別にお知らせが届きます。

参加申込、
  下記の項目を記載し、メール(jamc@tabikobo.com)にて学術研究集会運営事務局
  (上記)まで申し込んでください。
  (1) 氏名(漢字)
  (2) 氏名(ふりがな)
  (3) メールアドレス
  (4) 職種
  (5) 職場名・学校名
  (6) 住所
  (7) 電話番号
  (8) FAX番号

申込締切: 2021年3月5日(金) 必着
参加申し込みに関する問い合わせは学術研究集会運営事務局(上記)にお願いします。

(掲載日:令和3年3月3日)




【学会誌のご案内(日本マイクロカウンセリング学会30周年記念)】

  本学会の30周年を記念して、学会誌『マイクロカウンセリング研究』全11冊の合本を上製クロス装で3冊制作しました。 平成17(2005)年8月30日発行の第1巻第1号から平成27(2015)年3月31日発行の第10巻第1号まで10年間の歴史が1冊に凝縮しています。 マイクロカウンセリングの発展を展望する第一級の資料となっていますので、事務局来訪の折はぜひ手にとって”歴史”を感得してみてください。
  また、1998年から2004年までの活動内容をまとめた『マイクロカウンセリングの歩みと展望』および『マイクロカウンセリングの展開』(いずれも福原眞知子監修・編集、川島書店刊)も併せてご一読ください。

出典:日本マイクロカウンセリング学会ニュースレター No.33(2015年10月1日発行)




【NPO(特定非営利活動法人)心理教育実践センターについて】

マイクロカウンセリングの「理論と実際の統合」の成果を中心に据えた活動を行うNPO(特定非営利活動法人)心理教育実践センターをたちあげておりますのでご関心のある方々のご参加を歓迎します。
お問い合わせは事務局までお願いします。




【ご注意ください】

本学会は日本学術会議より協力学術研究団体に承認されている学術研究団体です。
(1)本学会は利益団体ではありません。本学会が主催するマイクロカウンセリングの研修会は、本学会の定期研修会および本学会と両輪関係にあるNPO心理教育実践センター以外では開講しておりませんので、お間違えないようご注意ください。なお参加費については、経費の一部のみ負担して頂いております(ただしNPO心理教育実践センターについては、原則無料です。)
(2)本学会及びNPO心理教育実践センターは、現存の日本マイクロカウンセリング協会とは全く関係がありません。